「機密文書の漏洩リスクと適正処理について」の講演会がありました。

2017.02.16



平成29年2月16日(木)に鹿児島県経営者協会主催「機密文書の漏洩リスクと適正処理について」の講演会がありました。


文書の「廃棄」とは何か~適正処理について~をテーマに、一般社団法人機密情報抹消事業協議会理事長 大久保 薫様が機密文書の処理方法の重要性を講演されました。

講演会の様子

2005年に「個人情報保護法」が施行され機密文書の適正処理に対する関心が高まり、さらに2016年「改正マイナンバー法」、2017年「改正個人情報保護法」の施行により、機密情報の安全で確実な抹消がますます重要になってきました。

文書管理は、文書の取得→作成→保管→廃棄が流れの工程となり、せっかく取得・作成から保管までは安全に管理されても廃棄段階で事故や漏洩があっては適正な文書管理とは言えないとの事。


講演会の様子


適正処理の重要性について貴重な内容の講演会でした。

情報漏洩により社会的信頼を失うことに繋がるケースもあります。
当社では、厳重にセキュリティ管理された設備で環境に配慮しながら、機密情報を適正に処理する機密情報リサイクルセンターがございます。 大型シュレッダーにて安心・安全に処理し、処理証明書も発行致します。


機密情報の適正処理は、九州共同 (株) 機密情報リサイクルセンターにおまかせ下さい!


九州共同 (株) リサイクルセンターのページはこちら

機密情報リサイクルセンター受付(九州共同株式会社内)

鹿児島市住吉町8-1 
TEL.099-226-1550